
STO
外壁塗り壁材「Sto(シュトー)」をご存じですか?
ドイツの塗り壁材「Sto(シュトー)」、日本ではあまり馴染みのない外壁塗り壁材かもしれませんね。
世界規模で見ると、約90ヵ国以上で使用されています。
弊社はStoを使用した施工を行っており、施主様より高い評価をいただいております。
外壁塗装やメンテナンス、リフォームでお悩みの方は、是非ご相談ください。満足のいく施工をお約束いたします。

Stoは世界シェアNo.1の塗り壁

Sto(シュトー)とは?
ドイツの塗り壁材「Sto(シュトー)」を製造するSto SE&Co.KGaAは、
1835年にヴァイツェンで石灰セメントを製造する工場として創業しました。
ミッションステートメントは「Bewu Bauen」。
「誠実に良い建築を造るために労力を惜しまない」という考えです。
「Sto(シュトー)」は、水性のアクリル樹脂が入った漆喰です。
塗り壁材として世界シェアNo.1です。世界90カ国以上で使用されています。
アメリカでは、高級住宅やマンションで使用されています。
日本国内では、年間約1,000棟の施工実績があります。
取り扱い商品は、複合断熱材システム、床材、天井材、コンクリート補修材など、多岐に渡ります

主な製品
■Sto Powerflex® Fine
弾性のある仕上げコート材です。優れた耐久性と柔軟性を持ちます。
■Sto BTS® Plus
水と混ぜるだけで簡単に使用できます。
■Sto Primer Sand
仕上げコートを塗る前の下地調整として使用します。アクリルベースで優れた接着性が特徴です。
■Sto Glass fiber mesh
耐アルカリコーティングされたグラスファイバーメッシュ。耐久性に優れた製品です。
(参考:株式会社インテリア日向「STOパワーフレックス 外壁用特殊下地工法+外壁塗り壁仕上材」)

キレイが長く続く理由(下地工法)

sto通気工法システム
躯体と外壁の間に通気層を設け、結露を抑制する効果が期待できます。
内部には、特殊軽量混和剤が存在しており、通気性を重視した工法となっています。


sto外断熱工法システム
住宅を断熱材で包み込む外断熱工法で、省エネで快適な空間を実現できます。
断熱材の種類は、ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板です。


Stoのメリット
弊社が強くお勧めしているSto。
優れた特性で、外壁を美しく護る。そのメリットを簡単にご紹介します。その秘密をどうぞ。

クラックが少ない
塗り壁施工で、代表的な問題としてクリック(ひび割れ)があります。Stoは、専用サイディングやEPS断熱材を用いてレンガの様にちどり貼りすることで、ひび割れしにくい壁を実現できます。また、グラスファイバーメッシュとベースコートで覆うため、強固な外壁が作り出されるのです。

ロータス効果
Stoは水はじきが良いのも特徴です。外装塗料にハスの葉が組み込まれており、葉の表面は細かい毛で覆われています。葉に付着した表面の水は、水滴となって転がるように落ちていきます。この効果を「ロータス効果」と言います。

スッキリとした外壁
ひび割れしにくい壁を作るため、目地の必要がありません。頻繁にメンテナンスをする必要がなく、スッキリとした美しい外壁になります。

カラーバリエーションが豊富
Stoのカラーバリエーションは900色とかなり豊富です。黄・オレンジ・赤・紫・青・緑の6つのパートを基調とし、24のベーシックトーンがカラーホイールを構成しています

メンテナンス費用が安い
Stoの耐用年数は、おおよそ20年と言われています。ひび割れがしにくい塗り壁であるため、定期的なメンテナンスが不要です。長期的な視点でみると、コストパフォーマンスにも優れています。 ただし、汚れが目立ってきたり、はっ水効果が落ちてきている際は、メンテナンスが必要です。

既存の外壁を活用
Stoは、窯業系サイディング、 ALC、 リシン吹付壁など、既存の外壁を活用してリフォームが可能です。
EPS断熱材を用いて、断熱性能を高める施工も可能です。
Stoについては、下記よりお問合せください。
※しつこい営業等はございません。お気軽にお問合せください。

